鋼板加工ニュース

2022.02.09

2022.02.09

レーザー加工
納期

【最短即日発送】大阪でのレーザー切断加工なら当社にお任せください!


レーザー切断とは?

レーザー切断とはレーザーの熱を用いて切断する方法で、鋼材の切断において広く使用されています。レーザー発振器という機械から放たれたレーザーをレンズで集光して照射することで、素材を局部的に溶融させます。その溶けた金属部分をアシストガスで吹き飛ばすことによって切断していきます。レーザー切断は、切断面が非常に美しく、切断精度も±0.2mm~±0.3mm(板厚・寸法・形状によります)と高精度な加工を行うことが可能です。

レーザー切断については、下記記事で詳しくご紹介しておりますので、是非ご確認下さい。

>>鋼板におけるレーザー切断の特長

当社が短納期でレーザー切断加工品をお届けできる理由

1.圧倒的な対応スピード

当社では、スピード対応を従業員全員が心がけており、ご依頼を頂いた日のうちにCADを組み、翌日には加工を行います。この圧倒的な対応スピードによってお客様に短納期で高品質な製品をお届けしています。

2.設備の入念な整備と点検

当社では、ドイツのトルンプ社製(TruLaser3060)レーザー加工機を使用しております。このレーザー加工機の強みは切断品質の圧倒的な精密さです。数あるレーザー加工機の中でもトップクラスの実力を誇ります。

当然のことながら、こういった高精度な機械を保有していても、加工機が故障してしまえば、どうしても加工に遅延が発生します。当社では、整備と点検をこまめに実施しており、加工機の故障リスクを最大限まで抑えており、即座に加工に移ることが可能な状態を整備しております。

3.経験豊富な熟練工が多数在籍

当社は、正社員率が100%であり、20年以上の経験を積んでいる熟練工が多数在籍しています。この豊富な技術・ノウハウを持った熟練工達により、高精度な精密加工はもちろん、スピーディーに加工が行なわれています。

当社自慢の熟練工をインタビュー形式の動画で紹介しております。是非、下記よりご覧ください。

実際の加工事例

レーザー加工品(極小穴加工) 12ミリ厚

こちらは、レーザー加工による精密切断品です。当社では、板厚以下の小さい穴開けも可能です。当製品の板厚は12ミリですが、左端の一番小さな穴は4φとなります。レーザー加工で極小穴までも加工できるため、お客様は機械加工に回すという手間を省くことができるので、コストダウンにも寄与します。

>>製品事例の詳細はこちら

レーザー加工品(小穴加工) 12ミリ厚

レーザーによる精密切断品です。当社では、板厚以下の小さい穴開けも可能です。当製品の板厚は12ミリですが、穴径は6φ、8φ、12φとなります。レーザー加工で極小穴までも加工できるため、お客様の後加工の手間を省くことが可能です。

>>製品事例の詳細はこちら

大阪で鋼板のレーザー切断加工のことなら当社にお任せください!

今回は当社が短納期でレーザー切断加工品をお届けできる理由についてご紹介しました。

レーザー・プラズマ・ガス溶断加工センターを運営する坂元鋼材株式会社は、関西鋼材業のメッカである大阪・九条の地で長年にわたり鋼材加工一筋に歩んでまいりました。

当社は、レーザー切断だけではなく、プラズマ切断・ガス溶断にも対応し、0.5mmから150mm厚までのあらゆる鋼板を加工しています。さらに、当社はあらゆる協力会社と連携しているため、曲げ加工、溶接加工、組み立てまで一貫して対応することが可能です。

鋼板材料はそれ自体が最終製品ではなく、お客様のもとで、加工されて機械部品・建築部材等に姿を変えます。弊社が長年培った技術と実績をもとに、鋼板加工のプロフェッショナルとして、「次に使う人が使いやすい」鋼板をお届けしてまいります。

鋼板加工にお困りの方は、レーザー・プラズマ・ガス溶断加工センターまでお気軽にお問い合わせください!

>>お問い合わせはこちら!

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