鋼板加工ニュース

2022.08.17

2022.08.17

レーザー加工

薄板・中板切断加工 最短即日発送!


薄板・中板の定義

一般的に、薄板とは、板厚3mm未満のものを指します。また、中板とは、板厚3mm~6mm程度のものを指します。ただ、薄板・中板の定義は明確に定められておらず、各会社・団体により細かな違いがあります。今回は、この薄板・中板に最適な切断方法と薄板・中板加工における当社の特徴についてご紹介します。

薄板・中板加工に最適な切断加工方法

レーザー切断

レーザー切断は、レーザーの熱を用いて切断する方法で、鋼材の切断において幅広く使用されています。レーザー発振器という機械から放たれたレーザーをレンズで集光して照射することで、素材を局部的に溶融させます。その溶けた金属部分をアシストガスで吹き飛ばすことによって鋼材を切断します。

このレーザー切断は薄板・中板に用いられる代表的な切断方法です。上述の通り、繊細な加工方法であるため、切断面は非常に美しく、高品質の製品を製作することが可能です。

ちなみに、弊社でのレーザー切断の対応板厚は、0.5ミリ厚~25ミリ厚、最大対応サイズは、25×2100×6096です。また、レーザー切断の切断精度は、おおむね±0.2mm~±0.3mmです。(板厚・寸法・形状により異なります。)

薄板・中板切断加工における当社の特徴

当社では、ドイツのトルンプ社製『TruLaser3060』により薄板・中板のレーザー切断を行います。当設備は、非常に高品質な切断加工を行うことが可能であり、数あるレーザー加工機の中でもトップクラスの性能を誇ります。寸法精度が高く、切断面が美しいことはもちろん、極小サイズの穴加工を行うことも可能です。

(※当社のレーザー加工場を動画でご紹介しております。是非下記よりご確認下さい。)

当然のことながら、こういった高精度な機械を保有していても、加工機が故障してしまえば、どうしても加工に遅延が発生します。当社では、整備と点検をこまめに実施しており、加工機の故障リスクを最大限まで抑えており、即座に加工に移ることが可能な状態を整備しております。

さらに、当社では、従業員全員がスピード対応を心がけており、ご依頼を頂いた日のうちにCADを組み、翌日には加工を行います。この圧倒的な対応スピードによってお客様に短納期で高品質な製品をお届けしています。

>>弊社のレーザー切断について詳しくはこちら

薄板・中板の切断加工事例

レーザー切断加工品 4.5ミリ厚

こちらは、板厚4.5mmのレーザー切断による加工品です。レーザーによる精密切断で、エッジが切り立っています。

>>製品事例の詳細はこちら

レーザー切断加工品(サンプル品) 1.5ミリ厚

キーホルダー(加工サンプル)です。うさぎを形どったサンプル品で複雑な加工にも特化しています。お客様が手書きで書かれたイラストでも、トレース作業でデータ化し、レーザー加工品に仕上げることが可能です。

>>製品事例の詳細はこちら

薄板・中板切断加工のことなら弊社にお任せください!

今回は薄板・中板に最適な切断加工方法と薄板・中板加工における当社の特徴についてご紹介しました。

レーザー・プラズマ・ガス溶断加工センターを運営する坂元鋼材株式会社では、今回ご紹介したレーザー切断だけではなく、ガス溶断・プラズマ切断にも対応し、0.5mmから150mm厚までのあらゆる鋼板を加工しています。

鋼板材料はそれ自体が最終製品ではなく、お客様のもとで、加工されて機械部品・建築部材等に姿を変えます。弊社が長年培った技術と実績をもとに、鋼板加工のプロフェッショナルとして、「次に使う人が使いやすい」鋼板をお届けしてまいります。

鋼板加工にお困りの方は、レーザー・プラズマ・ガス溶断加工センターまでお気軽にお問い合わせください!お客様第一の姿勢で、お客様のあらゆるお悩み、お困りごとを解決いたします!

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