加工設備

レーザー加工機

レーザー加工機

40mm厚までの鋼板を超精密に切断します。ガスやプラズマでは不可能な極薄物加工、さらに超微細加工、そして超高速切断はレーザーの独壇場です。製品の仕上がりの美しさもレーザーならでは。
当社のレーザー加工機はドイツのトルンプ社製(TruLaser3060,TruLaser 3060 fiber)。このマシンの強みは切断品質の圧倒的な精密さにあり、数あるレーザー加工機の中でもトップクラスの実力を誇ります。寸法精度が高く、切断面が美しいことはもちろん、極小サイズの穴加工(例=12ミリ厚で5Φ穴程度までの穴あけが可能)など、本機ならではの能力を発揮します。さらに、24kWの高出力レーザー加工機のため、従来プラズマ加工で加工していた40mm厚の鋼板まで高精度に加工することが可能です。当社のマシンは切断できるサイズも大きく、5尺×10尺を超えるサイズの鋼板に対応します。

メーカー 機種 最大加工範囲
トルンプ TruLaser3,060 25×2,100×6,050(SS材)
ステンレス最大15ミリ厚
トルンプ TruLaser 3060 fiber 40×2500×6100mm

レーザー加工について

ガス切断機

ガス切断機

鋼板切断の主力鋼板切断の主力システムとして長い歴史を有するガス熔断。
当社では特に22ミリ以上の板厚で使用しています。
150ミリまで常時在庫しており(SS400)、ご注文いただき次第、迅速に切断いたします。レーザーやプラズマが進化しても、極厚鋼板の切断にはガス熔断が必須になります。レーザー・プラズマに比べて、切断する職人の技術力により品質に差が出やすいのも特徴。
当社自慢のベテラン職人が丁寧に切断いたします。

メーカー 機種 最大加工範囲
小池酸素工業 NC自動切断機 2,500×6,050
日酸TANAKA アイトレーサー 2,500×6,050

ガス溶断加工について

ラジアルボール盤/ボール盤

ラジアルボール盤/ボール盤

レーザー・ガス精密溶断に、確実な“仕上げ”を。
当社では、レーザー加工機・ガス精密溶断機で切断した鋼板に対し、キリ穴・ねじ穴・タップ穴などの精密な二次穴加工を社内で一貫して行っています。
大型品に対応可能なラジアルボール盤(オークマ)
高精度な直立ボール盤(森精機・紀和マシナリー)
を保有し、サイズ・精度・数量に応じた最適な穴加工を実現しています。

メーカー 機種 詳細
オークマ DRA-J-1600 アーム長約1600mm 大物ワークへの穴あけ・タップ加工が可能。
紀和マシナリー KUD-650 汎用性が高く、安定した穴あけ・タップ加工に対応。中型サイズまで幅広く使用。
森精機 YD5-65N 剛性と精度に定評。精密穴加工・タップ加工で品質を重視する案件に対応。

在庫

在庫
SS400 3.2ミリ~150ミリまで常時在庫
【定尺サイズ】
2,100×6,096 (80t以下 – 一部2,000幅)
2,100×3,048 (85t以上)
板厚 3.2、4.5、6、9、10、12、14、16、19、22、25、28、30、32、36、38、40、45、50、55、60、65、70、75、 80、85、90、95、100、110、120、130、140、150
主要取扱いメーカー 中部鋼鈑、新日鐵住金、JFEスチール ほか

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